午前1時のレモネード

翌朝の化粧ノリより、夜更かしの楽しさが大事。

真面目な話

「ふつう」の分類学〜学歴不問、あなたも分類学者〜

最近、SNSのリアルアカウントで、書くだけ書いてそっと下書きに入れた呟きを供養。 なんかねー 自分たまたま女の身体で生まれてくることができたから苦しまなかっただけのオネエさんなんじゃないかって思う、最近。性的指向は置いといて。メンタルの不安定さ…

「女子」を断捨離しています

数ヶ月前に25歳になった。 四捨五入したら「アラサー」と呼ばれる歳で、転職して職歴が一度リセットされた私は忘れていたけど社会人歴も3年目になり、結婚する友人も増えてきた。 私はというと、その25歳の誕生日に彼氏と別れた。ことにした。

理解より共感より、私たちに名前をください。

帯に短し襷に長し、じゃないけれど。 マイノリティを名乗れるほど多数派ではないし、マジョリティぶるにはよくある話すぎる。こと恋愛とか結婚だとかの話において、だ。 わたしは性的マイノリティではないけれど、たぶん性役割においてはマイノリティだ。と…

私だって、結婚したい、って思いたい。

思えない自分を受け入れきれない。普通に普通を装えない自分に吐き気がする。 「結婚なんてしたくない」なんて、『少数派な自分はちょっと周りとは違うんだ』みたいな思春期の中高生が一過性のものとして吐いてそうなセリフだ。惚れた腫れただの彼氏彼女がど…

「思い出になんてすると、星になって輝くから」

君の願いが どうか 粉々に砕けますように きれいな思い出になんてすると 空にのぼって いつまでも星みたいに輝くから ハチミツとクローバー / 野宮匠 私の大好きな漫画の、大好きで大嫌いな台詞だ。 初めて読んだ中学生だった頃には、思い出が輝いちゃダメな…

申し訳ありませんは魔法の言葉じゃない

まだ頭が働かない月曜、朝9時前。 「だからさ、さっきから『〜かと』だの『おそらく〜』だとか、なんで断言しないわけ?」 「その言い方ってさ、ウチにも非がある『かもしれない』ってことだよね?あなたの言い方ってそういうことになるよね?」 「御託はい…

第二新卒が転職して半年。社員数2桁の中小企業から、4桁の企業へ転職して思うこと。(2)

こちらの記事の続きです。 第二新卒が転職して半年。社員数2桁の中小企業から、4桁の企業へ転職して思うこと。 - 午前1時のレモネード 第二新卒で転職してみて約半年が経ち、前の記事では前職と現職で何が変わったのかをざっくりとしたスペックで比較しまし…

第二新卒が転職して半年。社員数2桁の中小企業から、4桁の企業へ転職して思うこと。

お久しぶりです。最後の更新が7月末。半年まるっとブログが放ったらかしになっていました。 どれくらい放置していたかは、残暑の時期には更新するつもりだったからこんなイメージ画像だったことが物語っていますね。 たぶんもう見てくれている方いないので「…

すぐ隣のパラレルワールドを、忘れない

数週間の有給消化に入って、気付いたことがある。 社会人になってからの私はめっきり「平日の昼間」の世の中のことを忘れていた。 朝出勤して、帰る時間になって気付けば日が暮れているから、この季節は何時まで明るいとか何時から涼しくなるとかそんなこと…

大人になることの意味がわかった気がしたのだよ

転職に伴う有給消化のおかげで、このところの私は社会人でありながら夏休みを満喫している。 大学生の頃は2ヶ月くらいあった夏休みだけど、正直なところ遊んだり出掛けたりするお金もなかったので、ただただ時間だけを持て余していた。 「学生の頃は時間があ…

新卒入社1年4ヶ月、今日で会社を去ります

先週の夜、直属の上司に転職に伴う退職の意思を伝えた。それから数日。 小さな会社だから、もう風の噂で聞いたという人も、何となく察している人もいる朝。 とうとう朝礼で全体に向けて、転職すること、そして退職すること、明日から有給の消化に入ることを…

ダメ営業だった第二新卒が退職を伝えてきた話

転職活動中から、この日のことはしょっちゅう頭によぎっていた。けれど深く考えないようにしていた。 一応、上司に伝えるタイミングとかシチュエーションなんかは、強迫観念に駆られたかのように、腐るほど検索をかけて知識を集めていた。 だけど実際に何を…

転職先が決まって、今思うこととこれから。

やったよーー! 先日最終面接を受け、内定のお返事をいただいた。今度は内勤職だ。 最終面接までは仕事中もふと面接のことを考えてはそわそわしていたし、転職活動ってとても意識を持っていかれて疲れるしで長かったなぁ。 という気がしていたのだけど、冷静…

退職目前、「最近元気そうじゃん」への申し訳なさ。

少し前まで「今にも死にそう」な顔をしていたらしい私。 それが最近は少し元気そうに見えるらしく、心配してくれていた職場の方々にタイトルみたいな言葉をかけてもらうことが増えた。 ただそうだとしたら、もう「この会社でどう生きていくか」で悩むのを止…

よく道を訊かれるようになった不思議。

最近道を歩いていると、よく声を掛けられるようになった。 これ、ちょっと自分の中では不思議なことで。 元々私はセールスを断るのも罪悪感を覚えるので「最初から話しかけるなオーラ」を常に出している。実際にほとんどの人にそれはちゃんと伝わっているら…

今だけは世間体も気にします。

ということで、記事をいくつか一時的に下書きに下げました。 主に退職を検討する系のネガティブめなエントリーが対象です。 (※2018/2/10追記:黒歴史ではありますが、転職にも成功し落ち着いたので全て公開に戻しました) 理由は転職活動が進むにあたって、…

動き出せば、目まぐるしく世界は変わる。

もうダメだと毎日のように思うから、何とかしなきゃと思い付くことを始めてみた。 目まぐるしい。びっくりするほど目まぐるしい。あくまで根が引きこもりな私にとっては、だけど。 勝手にハードルを上げてたけど、こんなに簡単に物事は始められるんだなと、…

様子見のつもりが転職エージェントに登録してしまった件

昨日、日曜日が終わる直前。某転職エージェントの登録ページを開いてたんですよ。そのうち登録したいけど、何を入力すれば登録できるのかなーって。 そうしたらプロセスが「会員登録」→「詳細入力」→「確認」→「完了」となっていまして。 「『詳細』って何を…

社会人だけど迷子センターに行きたい。

ショッピングモールなんかに存在する迷子センター。もしくは迷子カウンター。 呼び名は施設や地域で様々だと思うけれど、とりあえずそこそこ大きな商業施設であれば設置されているだろう。 リアルな迷子として最後に利用したのは、おそらく20年とか前なんだ…

24歳、100万円貯められたらしたいこと。

今年24歳、社会人2年目。 お年玉貯金も含めた学生時代までの貯金30万円に、去年1年間で月給の2割くらいを貯め続けた分を足して、今の貯金が80万円ちょっと。このペースなら、ボーナスも込みでおそらく夏までには貯まる。 そんな地道な貯蓄の残高が、7桁の自…

営業職、2ヶ月目、突然の死

ああ、やっと泣けたと思った。 2年目に入って異動になり、仕事が営業に変わってから、仕事が辛すぎて常に泣きたかった。驚くくらいあっという間にメンタルが死にかけているのを感じていた。 連休前からとにかくずっと仕事中に泣きそうで、帰ったら思い切り泣…

若手社会人は「感情」が過労気味なのかも。

仕事がしんどい。若手がそうこぼした時の世間の反応は言われなくても分かってる、よく分かってる知ってる。 そう。わたしのコミュニケーション能力とやる気と根気と体力と知識と発想力、要は社会人として全てが足りてません。時間とPCとの戦いは好きだけど、…

就活でしなきゃよかったと思う3つのこと

3月1日を過ぎ、就活の足音がいよいよ聞こえてきました。 真っ黒なスーツの軍隊に囲まれて、右も左も分からない世界に不安になっていたのが既に懐かしいです。というか一周回って楽しくなっていました、最初は。 とりあえずグーグル先生にでも指南をいただこ…

教員にならなかった、元実習生の独り言

ゼミと教職課程と課外活動に追われてパンク寸前だった学生時代、一度自分は鬱になりかけたと思っていたことがある。 けれど最近思い直した。「あれは鬱ではなく、いわゆる灰になりかけていたんでは?」と。

僕らはきっとアンカーにも監督にもなれない。

通勤途中、楽しそうに群れる学生たちを見るとイライラすることがよくある。 そして「寝坊しようと自主休講しようと自由だからって楽しそうだなちくしょう、わたしも戻りたい」なんて、目の敵にしたようなことを思う。平日の深夜に騒ぐ同じアパートの学生にち…

「羨ましい」って、後悔と諦めかも。

「隣の芝生は青く見える」とは、昔の人はよく言ったもので。 最近のわたしは、周りの人の芝生は青いどころか花畑くらいによく見えることが多々あるのだけど、それってわたしだけじゃないんだなと正直安心した。

青春じゃなくても、モラトリアムは終わってない。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 松の内もとっくに明けて、あけましておめでとうなんて言える時期は過ぎてしまったのですが、新年最初の記事なので許してくださいな。

親のハード周りは面倒がらずに設定してあげるべきだったなって話

世代的に珍しくもないことだけれど、わたしの親は機械音痴だ。父は使える方だけれど、特に母はまったくだ。 例えば初めてiPhoneを買った時「なんでAppleのアドレス?ID?なんかが要るの?買ったのauじゃん、Appleで買ってないじゃん」と言っていた。 auなり…

ストレスで五感を狂わせて、人のメンタルの壊れやすさを知った話

先に言ってしまえば、今のわたしはなんとか心身ともに健康だ。 だけどそれでも、大学に入学しひとり暮らしを始めてから、自分でもびっくりするほど体が弱くなった。 具体的に言うと、中学高校と皆勤賞を取っていたくらい風邪には無縁だったにも関わらず、大…

わたしにとっての神様はきっとその人の形をしている。

その人が亡くなって、今年で10年が経った。 わたしは今23歳だから、まだ人生の半分以上はその人と共にある。 だけど、その20年ぽっちの人生さえ「その前」と「その後」で120度くらい様相を変えていて、「その頃」のわたしはそれこそ信仰の拠り所を失ってしま…